子供に持病

月々5000円以下の学資保険

学資保険に加入する人がどんどん増えています。
これによってどんなことが生じているかというと、保険料が下がってきています。
今ではなんと月に3980円の学資保険も登場しているほどです。

しかし、これは驚くには足りません。
なぜでしょうか。
なぜなら結局学資保険は自分が支払った保険料を子供が大きくなった時に返してもらっているだけだからです。

子供が0歳の時からがんばってコツコツ貯めてきたお金を返してもらっているだけです。
ここからも分かる通り、自分が支払う保険料が少なければ少ないほど、受け取れる金額も少なくなるだけということです。
ですから、実際に毎月の保険料が安いには、要するに満期になった時に受け取れる金額も少ないですよということです。

また、保障内容も当然変わってきます。
5000円くらいの学資保険の場合は、保障が少ないです。
ですから、万が一のことがあっとしても保険を使うことができません。

しかしこれは生命保険に入っていれば済む話ですので、確かに無理に充実させる必要がないのです。
そしてもう一つが、子供がお腹にいるときから、もしくは生まれてすぐに加入することです。
そうすることで毎月の保険料を安く済ませることができます。

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